ようこそ!逗子栄養リサーチオフィスのホームページです。すべての方の食をサポートしていきます。

ZERO代表からご挨拶

代表 柳澤芳子からのご挨拶

ZEROシンボル

逗子栄養リサーチオフィスの姿勢

  • 人として暮らす地域とのつながりの中の役割

 人それぞれが持っている生きる力を存分に活かし、地域で共に健やかに暮らし合うことを目標としています。

 そのために、よりよい食生活を営めるよう、健康が食生活によって妨げられないように、各々に沿った体験の場、情報を提供しています。

柳澤
  • 歩一歩のあゆみ

 活動の母体は、昭和63年保育園の機能を地域に還元し役立てようと、関係者の協力を得て始めた就学前の子育て家族への食事教室です。
 
 女性の社会参加を支える食生活を通した育児支援の必要を感じ、平成3年頃から準備していました。

 そんな折、看取りの食事相談を受けたことから、「ゆりかご」から「墓場」までの食事支援へと拡がっています。

 平成6年10月、食生活を通して地域に関わっていこうと、声を掛け合って逗子栄養リサーチオフィスを発足させました。

 頭文字から通称をZEROの会とし、事志しに反して栄養士の社会的認知も、資金もない、文字どおりゼロからの出発でした。

 学んだ事を地域で活かし、栄養士の地位向上につながればと有償・無償を選ばず関わってきました。職域を超え仲間が少しずつ増え、活動の場を拡げ、ようやく地域で認知されつつあります。

  • 仲間づくり

 活動そのものが学びの場であり、自主研修や情報交換を肥やしにし、常に進歩する医学、変わる諸制度に対応できるよう経験を積み重ねています。

 とはいいましても、納得のいく報酬にはほど遠く、啓蒙活動としての自主事業は赤字で、運営には課題を引きずっているのが現状です。

 「活動に見合った報酬を確保したい」会員の願いでもあり、目標でもあります。

  • これから

 多くの食生活支援団体との協働も頂きながら、人それぞれの暮らしに沿った「食」を提案し、子どもも大人も、そして会員も、ともども健康に過ごせるよう地域に役立つ仕事にしていきたいと思っております。

 主な著書

powered by Quick Homepage Maker 4.8
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional